■ 地域概要

竜王町は、西の竜王山(鏡山)と東の竜王山(雪野山)の二つの竜王山に抱かれています。

その名が示すように竜の神力に庇護されたかのような緑豊かで肥沃な大地に恵まれた地域で、歴史を語るかのように古い神社仏閣や史跡が点在している町です。

1989年に雪野山古墳で卑弥呼の銅鏡が発掘されてからは、全国的にも知られるようになりました。また、万葉集の舞台の一つになっていることでも知られています。

農業は、古くから良質の「近江米」が生産され、果樹や野菜の栽培も盛んです。また、究極の美味とされる「近江牛」の本場でもあり、養鶏などを併せた畜産農業は県下でもトップレベルにあります。

一方、町内には東西に横断する名神高速道路、そして竜王インターチェンジがあり、自動車(ダイハツ工業 竜王工場)・繊維・樹脂などの工業面においても発展しています。

また、三井アウトレットパーク竜王平和堂「フレンドタウン竜王」があり、賑わいを見せています。

 

今、竜王町は、農業、工業、商業がそろった町となっています。

 

竜王町には、竜王小学校と竜王西小学校の2校があり、竜王小学校は東南部の校区になります。学校は田園地帯の中に位置し、自然に恵まれた環境の中にあります。

 

古くからの農村地帯ですが、社会情勢の変化により兼業農家がほとんどで、祖父母との同居家庭が多い地域です。また、新興住宅地があり、全校の約1/3が在籍しています。

 

 学校前の県道は交通量が多く、大型トラックの通行も目立ちます。  遠いところでは約5kmあり、通学バスを利用していますが、ほとんどは徒歩でがんばって通学しています。

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